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2016年9月24日 (土)

癲癇(てんかん)の猫 その2

Dscn9015.

つぶ です。

2015年4月生まれ

数匹の猫と一緒に生まれましたが、

そのうち 2匹がうちに来ました。

野良の子供です。

 

女の子との前振れで引き取りましたが、
男の子でしたcat

 

癲癇と診断されたのが、ちょうど1年前の9月24日

 

あれから1年になるのですね。

もっと長い気がしています。

 

1)eyeやたらに歩き回る・・やみくもに歩いているだけとしか見えない状態
・・・ これでは 病気なんてまったく思わず

2)eyeたま~に 急に鳴き声をだしたとおもえば、 1)の状態
・・・ んん??

3)eye2)の 間隔がせまくなる
・・・ 気が付いたのが 1日1回➡1日数回➡1時間おき?と時間を計測してみる
・・・さすがに 「おかしい」 と思いはじめ

4)eye声を出しているときは ひくひくと発作のようであることを確認
・・・病院の先生に診てもらうように その場面を録画
・・・明日、病院に行こう と決め 人間熟睡

5)eye朝の食事後、病院の準備をしていると
まさに 「発作」症状がでる
 1)2)のひどいもの➡けいれん発作へ 
   両手両足硬直 意識不明 この状態が続く
・・・ このまま逝ってしまうとさえ思うほど

6)硬直状態が とけ、意識が戻るが、また少しするとけいれん発作を発症

 

7)病院へ

 ケージの中でもけいれん状態
 前夜の録画も確認し、 原因は不明だが、癲癇(てんかん)症状出るとの診断

 

診察台の上でもけいれんはおさまらず、 
けいれんは 体を眠らせることで落ち着かせたが、
体温も低く、どうなるかわからない状態へ

 

入院をさせずに帰宅

猫こたつ(猫専用のこたつです)に入れ、様子をみることに。

 

それから  24時間くらい寝ていたかも。

注射も効いているのでしょうが、やはり発作で 

寝ることができていなかったのかも

 

と、勝手に思っていました

 

ケージ生活は 癲癇(てんかん)発作のためではありません。。
・・ほかに理由が・・

つづく??

 

【おまけ】 

兄弟猫 こしです。 我が家の「かめさん」と2ショット

Dscn8377


では またいつの日かgood

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