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2012年7月17日 (火)

猫の介護(9) 最終回 ~歩行困難~

猫の介護 とつづりつつ、
な~んにも 介護に役立つ情報を発信できませんでした・・

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かなり痩せて、
しかし 食欲はある
 

状態は 2か月ぐらい

さらに痩せて
骨と皮だけ
しかし 食欲はある

状態は1か月くらい

食べたものはいったいどこに蓄積されるのか、

全くわかりません。

内臓機能の低下により、
栄養が吸収されていないのでしょう~
と、医者でもないのに勝手に判断hospital

骨と皮だけになって、
毛が擦れて
直に肉が見える感じ

歩くのにも、あれでは痛そうsad 

ですが、歩けるかどうかが
元気のバロメーターになっていたので、
なるべく歩いてもらいました。

数歩歩いては 伏せて
また、数歩歩いては 伏せて

以前も書きましたが、
ワープ状態です。

そして 自分がいつももらう位置で
食事を待ちます

階段の上り下りが怪しくなってからは
その部分だけ 連れてきました。

でも、直前の全く歩けなくなる前までは
きちんと トイレはトイレ周辺でしていましたから、

時間をかけて 気合いで歩いていたのでしょうね。

歩けなくなったのは 最後の3日ほど。

最後の朝は 食器にとろとろ系のものをあげ
少しなめていました。
でも、力がないのか、眠いのか、
食器にそのまま顔を突っ込んで寝ている状態

食器を外そうとすると、また思い出したように舐めはじめて

もう、意識がもうろう状態だったのでしょうか。

〇3日前は ずっと横になってねたきり 
 トイレも 寝たまましていました。

〇前日は調子がよく、上半身をお越し、
 ご飯を待っている状態に

〇当日朝は 先ほど記したとおり。

気合いで最後まで頑張っていました。

骨と皮だけだったので、最期は本当にペシャンコでした。

よく ここまでがんばったね  と 

今まで見送ったすべての猫がそうですが、

最期まで、自分で食べ、自分でトイレに行き
何も介護することはありません。

最期は見えないところに行って

とよく言いますが、室内飼いの猫にはそれもできません。

その分、手間をかけないようにしてくれているんでしょうか。 

我が家にはまだまだ老い猫も含め 9匹暮らしています。
1匹 リウマチか? の疑いがある歩き方をし始めた猫がいます。

長年飼っていてもまだまだ知らないことがたくさんありますが、
精一杯育て、介護してきます。

猫の介護  最終回good

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